3ar1a(マリニキ)の日記

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【PC関係】メモリを買ってから気付かされたこと

 

 

BTOPCを注文して届くまでの間に増設用のメモリやら

SSDやら準備しておくかーと思いながら注文しました。

AMDのCPUを使用したPCを注文したのでAMD用。

 

DDR5-5600です。

別に光らなくていいけど安いのこれしかなかった・・・。

DDR4の知識で、ただ単にメモリぶっ刺してメモリ容量増やそう

と思って購入しましたが、購入してから後で

DDR5メモリの4枚挿しは非推奨という文面を見まして・・・。

マジかよ・・・。

DDR4の時のようにぶっ刺すだけじゃダメなんかよ・・・。

この文面を見て思い出したのが

PC注文するときに、どうりでメモリ2枚挿し注文しかなくて

4枚挿し注文がない訳だ。

4枚挿し注文あったとしてもDDR5-3600になるよとの記載はありました。

そういうことだったのかー!

 

PC注文する時に、32GB→64GBにするだけで44,000円(35,200円でした)するのは高いと思って

後付けで付けりゃいいじゃんと思ってましたが大誤算。

DDR5は同じロットじゃないと動かない可能性高いみたいですね。

 

故障リスク高まるしメモリOCせず使うなら使えるかもしれないが

ブルスクになる可能性が高いとのことで・・・。

届いて実際に挿してみないと分かりませんが

別に2枚で5600規格で動いてくれなくても4枚挿して

性能低下の最低3600規格で

動いてくれたら今のPC以上の周波数なので別にいいかな・・・という感じで

思っていました。

でもそれだとDDR5自体の意味がないとのことで

それ言われたら4枚にする意味ないよな・・・。

 

今のPCでもとりあえずメモリ4枚挿して容量増やしとこ^^って挿してたら

DDR4-3200で動くメモリ挿してあるのに空きスロットに

DDR4-2666のメモリぶっ刺してたからずっと2666で動作していて

3年間わしゃなにしておったんじゃ・・・。

2666のメモリを外して、3200で動かしたらこの差は意外と体感出来て

すげー!って今更ながら思いました。

2666→3200になっただけでも結構発熱するようになった。

ただしその分処理も早くなっているのでゲームでのFPSが上がった。

だから3600で動いてくれても十分差は体感出来ると思いますが

故障リスク取ってまで4枚挿しにするメリットが・・・無い。

ということに注文してから気付いたんですねぇ。。。

 

しくじったぜ・・・。

皆さんもDDR4を使用したPCからDDR5を使用したPCに乗り換える際は

十分お気を付けください。

DDR5の4枚挿しは自己責任だぞ☆彡

自己責任なのと性能低下して3600MT/sでの動作になるぞ☆彡

EXPOやらXMP使えば無理して3600MT/s以上で動かせるらしいですが・・・

まぁ故障の原因になりますので自己責任だぞ☆彡

 

PC注文した時にメモリの詳細が書かれていないので

届いて現物のメモリ見て、レイテンシが高ければ

このメモリを使っていこうかなと思います。

他の方のレビューだと

そのメモリのレイテンシが46-45-45-90・・・とのことなので

もし同じメモリが使われているとすれば

このメモリは40-40-40-77なのでこっちを使えばちょっと性能UP。

お金無駄にせず済んだ・・・という思いにはなりそうですが・・・。

DDR5によってより繊細なPCパーツになったなと感じました。

 

11/07追記

やっぱり32GBじゃなくて64GBの方がいいなと思い

32GBx2のメモリを注文しました。

ggったらAIが答えてくれるGeminiみたいな機能があって

AIに相談しながらメモリを決めていきました。

 

まだ実際に届いてないので分かりませんが

ASUSのB650 PLUSというマザボが使われているということで

ASUSのB650 PRIME PLUSのページに行きQVLチェック。

同じコルセア製の32x2のメモリを買おうと思いましたが

XMP(インテル向け)のプロファイル認証のものしかなく、

EXPO(AMD向け)のプロファイル認証が取れているものを見ていくと

Kingstonの「KF560C36BW(B)EK2-64」というものがHITし

CL36-38-38-80のCL30とCL40の真ん中くらいの性能のものが

ちょうど在庫があったためこのメモリにしました。

ASUSマザボの場合、ASUS独自機能で

ASUS Enhanced Memory Profile (AEMP)」というものがあるらしく

どちらかの認証があれば

XMPしか対応していなくてもプロファイルを読み込んでくれて

EXPOがあるのと同じように動いてくれるという機能みたいですが

なにせメモリが高騰しているのでAEMPで動かなくても

自分でいじって調整すればいいや!という知識がないので

安牌なEXPO認証のあるものを選びました。

別にEXPO認証やXMP認証がなくとも、DDR5の定格4800で

動作はするらしいですが

定格で動かすなら6000買う意味ないからね・・・。

9800X3Dを活かすために6000なのです・・・。

6000のCL30なんてとてもじゃないけど買えない・・・。

今めっちゃ値上がりしてません?!

なのでせめて6000を使えて、CLをちょっと高くしたCL36かCL40かの2択。

だけどCL40の6000の方が在庫無かったので

CL36-5600かCL36-6000のどちらか。

AIに結論「6000のCL36を選べ」と述べられたので

大人しく従いました。

あとはなんでKingstonを選んだのかと言われると

この6000の方はEXPOプロファイルが2つあって

6000と5600の2つがあるので、6000で熱ヤバいなと思ったら

5600に設定して5600で動作させることも可能というのも大きいです。

インテル向けのXMPもちゃんとありますからね。

仕様を書いてくれるメーカーは信頼できる。

結局BTOでメモリ増設すると高いからと思ってケチりましたが

結果あんまり変わらなかった。

 

けど!

35,200円で64GBにして5600-CL46と

別でメモリ買って6000-CL-36ならどっちのほうがいい?

とAIに聞いてみたら

 

ちゃんと計算式まで載せてくれて・・・。

ちょっとは良いメモリに出来て良かったと慰めになりました。

 

皆さんも増設する際は十分お気を付けください。