お求めやすい価格で鉄道シミュレーションがありました。
4年前に発売されてたのね!?

全く知りませんでした。
2,000円で購入できます。
実写映像ではなく、Unityで作られているゲームですが
普通に楽しいですよこれ。
前回の記事で書いたJRETSより難しく、より繊細な操作が
求められるかなと感じています。
正確に言えば、JRETSは多少の制限速度オーバーでも
文句は言われませんでしたが
TRAIN CREWは1km/hオーバーすると毎秒ごとにスコアが
減算されていくシステム。
いわゆる電車でGOみたいな待ち時間的なものですね。
これはまぁ慣れてるので特に問題では無いですが
雨や編成両に応じてブレーキの効きが変わるから
操作が難しい!
ちゃんとリアルっぽく、雨の時に一気にマスコン5に入れると
滑って加速せず空転?してるのか揺れて評価下がりまくります。
この体験は初めてなのでちょっと感動してしまった。
ちゃんと1→2→3とゆっくり上げていかないと空転を起こす。


空転することにより加速変化+速度変化でダブルで
評価下がっていきます。

ひでぇもんだぜ。
定時に着かないわ停止位置は離れてるわ乗り心地悪いわ
クビ確定。
でもそれくらい雨の運転は難しい。
あとは回送も初めてやるのでよく分からず、
制限速度0km(〇〇m)ってなってるのはなんだろうと
そのまま25km/hで走行してたら


ATS発動!!
0km(〇〇m)ってところまでに一度止まらないといけなかった・・・。
学習しました。
あともう1つこれもリアル寄りなのがあり

停車してシャッショさんの合図待ってたら階段からダッシュで
おじさんが来たので駆け込み乗車か?と思って動かずにいたら

ここでずーっと立ってるから出発していいか分からなかった。
シャッショさんに従わないといけないですからね
出発といえば出発しないといけなかったということですね。
実際こういうのもあるってことですもんね。
マリニキは鉄道乗らないから分からないですけど・・・。
リアルで15分~45分の運転しないといけないので
あっという間に時間が溶けます。