夏と言えばエアコン

今回は普通の生活のお話を。

夏といえば、アイス・スイカなどの食べ物が美味しい時期です。

そして夏と言えば暑いのでその暑さに耐えきるために、扇風機やエアコンなどの家電がありますよね。

自分の部屋にエアコンがあればどれだけ快適に過ごせるんだろうとずっと思って

まずは窓コン(窓用エアコン)を購入して1年耐えました。

窓コンを使ってて思ったんです。なかなか冷えないし電気代は壁掛けエアコンより高くなるしで

これはデメリットしか無いなと・・・。

元々エアコンが付けれる専用コンセントが無いので、見送って窓コンにしたんですが

窓コンの4万が無駄とは言えないけど、もうちょっと出して普通のエアコンを買えば良かったなと後悔。

悪くはないんですが、冷えても本当に暑いときは28℃~31℃当たりまでしか下がらなく

風もほぼ一方方向なので部屋全体の温度が下がるって感じではありませんでした。

でも無いよりはマシって感じのレベルです。

加湿空気清浄機の見張り機能(部屋の温度と湿度を監視する機能)が常に

オレンジ色(注意)・赤色(危険)になっていて

警告してくれてたんですよね。

この窓コンを使っていないときは窓を開けていても部屋の温度は30℃以上になり、窓コンを使っている時、窓から

大量の虫が入ってきて鬱陶しいのなんの!

ということで思い切ってエアコンの購入しに行きました。

エアコンっていっても色々種類がありますよねー

自分が今回重視した点は「お掃除機能」が付いているかどうかを重視して探していました。

これがあるかどうかで結構手間変わってきますからね!

本当に冷房だけのタイプだと4万円くらいでありましたが、お掃除機能付いてないし消費電力もちょっと高いしで

やっぱり多少高くてもちゃんとしたのを買おうと思いました。

そこで目についたのが「SHARP AY-G22H」というものと「Panasonic CS-EX227C」という2機種。

値段も97,800円(SHARP)か97,900円(Panasonic)で100円の差しか無かったんです。

機能はほぼ同一で、Panasonicの方が省エネ且つ、簡易的な人感センサーが付いているということで

Panasonicを選びました。正直センサーはどうでもいい感じですがやっぱり省エネ性は大事です。

とはいっても本当に微々たるもの。

本当に省エネ性を選ぶなら、倍の値段のする上位クラスを選ぶしかないそうで・・・。

でもこのEXシリーズは自動でお掃除してくれてホコリを自動で排出してくれるという機能が付いているという

なかなかの機能を持ってました。

でも思うんです。ホコリなんだけど外に排出していいのかと・・・

今回は部屋に初めての取り付けということもあり、専用コンセント増設などなど工事オプションが入りました

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エアコン本体:105,732円

専用コンセント増設:14,040円

たて桟取り付け:2,160円

補助ブレーカー増設100V:7,000円

-----合計:128,932円-----

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新型iPadPro買えちゃう・・・だけど生活するために必要な物なんだ・・・

この暑さが無ければもちろんPro買ってた!!

そして取り付けしてもらいました。

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マイルームにエアコンがあるなんて信じられんぜ・・・。

自動運転しておりますが、物凄く快適です。ジメジメするなーって思えば除湿も出来るし!

今の夏場環境だと、加湿空気清浄機が正常範囲と示してくれる状態が

気温26℃・湿度60%~65%が正常範囲だと示してくれています。

エアコンを28℃に設定していたら湿度50%以下が正常です。

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27℃になると(●)の部分が(●)になるので

恐らく26℃が快適に過ごせるということだと思います。なのでエアコンも26℃にしております。

倒れるよりはいいもんね!

窓コンもなかった数年前は扇風機だけで過ごしておりましたが、(●)が点滅していて

(危険レベル)だということを教えてくれていました。

もちろんその危険レベルだったので何度も脱水症状になるわ熱中症になるわで大変でした。

何度も病院行って何度も何度も点滴打ってもらってました・・・。

水分補給がーとかの前に環境が一番大事ってことですね。無茶は禁物です。

皆さんもお気を付けください。

涼しい部屋でアイスを食べるっていう夢がやっと叶うんだ・・・!!!!

26℃でも風が直に当たると寒いって分かりました!!直接は逆に風邪ひく。